2011年02月20日

古き良き

20110217


前に入居された方が残していったレトロなつり下げ
電球をそのまま使わせて頂くことに。

しかし一つだけタマが切れていたので調達しようと
思った訳ですが…。

電球はすでに製造中止?というか出回っていないようです。
別段マニアックな種類のものでもなく、一般的なものなの
ですが…。

代わりに代用のLEDをつけてみると、どうも違う。
なんだか形状もメカちっくで雰囲気がない、
光の広がりもちょっと…気のせいなのかも知れないが。

いままでの電球のころっとしてぼんやりした
ほうが好みです。

このまま白熱球が製造中止になると、古い洋館や、
赴きあるたてものなどの明かりはどうなるのだろうか…。

レコードの針や、真空管のように白熱球もレアな
物として在庫の価格が高騰したりするのでしょうか…。

とりあえず電気屋さんに残っていた一つだけを
切れているところに使い、落ち着いたらLEDでよい
雰囲気のものを探してみようと思う。

ampersandand at 22:07│ 開店準備