2014年06月19日
視力検査と靴作り。

年明けに眼鏡を10年ぶりぐらいに新調致しました。
なんだか視力が落ちたかな…と思いまして、
眼科に出向きましたら、変わりありませんと。
逆に子供の頃から比べますとだいぶ良くなっておりますと。
子供の頃からというのは、もの心ついた頃から眼鏡を
掛けているのですが、ですので30年ぐらい掛けています。

で、そのあいだ同じ先生にずっと見て頂いているのですが、
今回、10年ぶりに伺ったところ、
ぺらぺらとカルテをめくりながらそんなことを云われ、
「ああ、この先生、30年前から何一つ容姿の変化が無い…」
ということに気付きまして、はっと致しました、恐るべし。


結局、視力は変わりなく年齢と共に回復時間が遅れるので
酷使した場合は、一時的に見え難くなるということでした。
しかし、気分は視力検査と共に、眼鏡を新調するテンションになって
なっておりましたので、結局は購入と云う運びに。


靴作りの場合は、0.5mm単位でミシンを掛けたりしますので
ミシンを踏んでいる間は、凝視していたりするので恐らく
そういいたことが原因なのではないかと。
なので、薬局で薬剤師さんに薦められるがまま、
1.200円の目薬を購入してしまいました。



ピント調節機能成分配合!なんですよと云っておりましたが、
差してみますと、値段だけあってなかなか聞いているようで
「きたぁー!」という感じです(メーカーは違いますが)
ときどきblogの更新が停滞する時がありますが、
お問合せメールの返信で、なかなか時間がとれないということもありますが、
PCもかなり目を酷使している感じがあります。
ですので、疲れ目の時は、時間があっても更新できなかったり致します。


眼鏡を作る際に、PC用の眼鏡の説明を受けましたが、
PC用はあえて度を下げて、若干ピンぼけにするとのこと。
はっきり見え過ぎてしまうと疲れ易くなるということでした。
で、UVカット99%みたいなレンズもあったのですが、
僅かにレンズをブラウンにすることでなるようです。
ブラウンといっても、ざますみたいなレンズの色ではなく、
分かるか、分からないかというレベルということでしたが、
革の色や、補色などをする際に影響しそうなので辞めておきました。

フレームも悩みますが、レンズもグレードやオプション効果が
ありまして、なかなかこだわりだすと危ない世界です。
そう云えば、テレ東で「俺のダンディズム」という番組がやっておりますが、
(靴の回以降は録画してまだ観ておりませんが)
男ってやつは…と云う感じです。

ちなみにこちらもテレ東の「リバースエッジ 大川端探偵社」はいい感じです。
音楽も良いですし、オダギリジョーがひさびさに役に合ってる感じがします。

長文になってきましたので、目が徐々に疲労して参りました。
あいにく、目薬はお店に忘れてきております、自宅用も要検討です。
そういえば、年老いてミシンの糸が針に通せなくなったら
アッパーは手縫いで行うか、もしくは隠居するかと云う感じでしたが
靴作りの世界も高齢化の波が押し寄せているようで、
ミシンの針穴が通し易いように広がったものが発売されておりました。
しかし、針に糸が通せたとしても、きわきわに縫製するようなことが
そもそもできるのかどうかが疑問の残るところですが。
十数年前から、泰八郎謹製の眼鏡をいくつか愛用しておりますが、
昔掛けていたモデルの色違いを購入しようと思いましたが
廃盤となっておりましてうろうろ。

こちらが十数年前に購入した廃盤モデル、現在は自宅用になっております。
泰八郎謹製はセルロイド素材を用いているので、
素材は硬く、変形し難いので歪んだりが起り難いようなので
気に入っている素材です。
ただ、歪んだ場合はアセテート素材と違い、自力で調節しにくく
また、一般的なチェーン店などでは、その素材故に調整を嫌がられたりします。

ちなみにセルロイドは、使っていくうちに艶がでてきたりと
まるで革のように経年変化が楽しめるということを
ときどき耳にしますが、それはちょっと眉唾ではないかと。
泰八郎謹製で、現在でているモデルですと、
イメージしていたものが無くまたうろうろ…。
で、辿り着いたのが最初の画像の眼鏡、
金子眼鏡店の眼鏡となりました。
こちらもやはりセルロイド素材のものをチョイス。
30年眼鏡を掛けておりますと、何周かして、
小学校低学年頃掛けていたデザインにまたもどってきた感じです。

この頃は、無条件に親が眼鏡を選んでいたのですが、
今思うと、小学生にべっ甲柄をチョイスする親って…
と思う今日この頃…。
そろそろ眼精疲労が蓄積して参りましたので、
今日はこの辺で失礼致します。
ampersandand at 18:50│
│靴づくり



